おかあちゃん、産んでくれてありがとぉ

大阪で生まれ育った私は、ずっと「おかーちゃん」。
作文などでは、気取って「お母さん」やら「ママ」やら呼んでいたけど、しっくりけーへんねんなぁ。

Facebookを通じて、誕生日がわかってしまう昨今。
メッセージをもらえなかったら💦

と。

メッセージを送る側の私は、「私がおめでとうと言って戸惑われないかな?」と、心の葛藤が毎日襲う。

今日たくさんメッセージをいただいた💧
朝一の娘からのLINE。
義妹ちゃんからのメッセージ。

本人はまだ寝てたのに、誕生日は始まっていた。

元気をもらえるメッセージばかりで、胸が熱くなって、
「くそみたいな人生」なんて思ったりした自分が、ほんと情けなく、申し訳なく思った。

私は毎年必ずメッセージをくれる友達がいて、逆にメッセージがなければ、体調を心配してしまうぐらいの正確さ。そのような友達もいることは、ほんとしあわせなんだ。と。

周りに支えてもらえてる56歳。そう感じて、母に「産んでくれてありがとう」と、おめでとうメールに返信した。
70になっても80になっても続くと思う。80になってもSNSを使えるステキな熟女になりたいなー。

「すてきな1日を過ごしてください💐」

まさにすてきな1日💗

ほんとうにありがとうございます❣️