考えたくないけど、いつかは来ること

12月が近づき、年賀状の手配。

今日も大切な友人のお父様の喪中ハガキが届いた。
お父さんが、死んじゃったんだ。
面識はなかったけれど、友人との会話に時々登場するご両親の話。
我が子の1番の味方になり、一番の助っ人になる。
喧嘩したり、笑いあったり、今日東京に戻って行った娘に、思いをめぐらし、部屋に届いたかな?無事に着いたかな?と。
でもいつか、娘のいるこの世界から私は居なくなる時が来るんだ。私がいなくなって、ちゃんとやっていける?
親が思うよりずっとこどもは強いんだけど、手の届かない雲の上からヒヤヒヤしながら見守るんだろうな。と。
まだ健在の両親もいつかはいなくなる。
いてるのが当たり前。ではないんだよね。
おじさん!、安らかにお眠りください。と手を合わす。